今日のオススメ
サツマシジミ

Celastrina albocaerulea
観察:鴨川・御池大橋河川敷
May.14,2012
ルリシジミにしては翅の外縁部の模様が薄いので、サツマではないかと。
ヤマトシジミよりちょっとだけ大きいような気がしたので追跡した甲斐があった。
たぶんヤマトシジミに紛れて見逃している種も多いと思う。
ヤマトオサムシ?

Carabus yamato
観察:大文字山登山道、千人塚付近
May.13,2012
さあ、トンボよりも厄介なオサムシの登場だw
たぶん合ってると思うが写真も少ないので全く自信はない。
そんなに光沢感はなかった。本当はもっときれいらしいのだが。
同定には交接器の写真を撮らないとだめみたいなので、もうめんどくさいw
そんなもん出してくれんのかw
オサムシは今後スルーとしようw
ヒメクロサナエ

Lanthus fujiacus
観察:銀閣寺周辺
May.13,2012
トンボの同定が難しいのは散々知っているのだが、写真が撮れないんだから仕方ない。
こいつも地面にへばりついているのを見つけて撮っていたら逃げてしまった。
だから側面からの写真がない。
太いのでメス。背中の模様からクロサナエかヒメクロサナエ。
見た目がかなり小さかった印象と、腹の中心の黄筋がヒメクロは比較的長いので、ヒメクロサナエとする。もう決定w
ハマダラヒロクチバエ

Prosthiochaeta flavihira
観察:将軍塚近辺
May.10,2012
ハエなんだが、こんなハエは見たことがない。
翅はまだらで頭はオレンジ色だ。なんちゅうハエや。
ハエにもいろいろあるのだ。
「男たちの挽歌」をリマスターしたやつちょっと顔貸せや
もし私がジョン・ウーなら、間違いなくそいつを訴えるだろう。
昨日、CSで放送された「男たちの挽歌」、不要な部分をカットしてDVDに焼く前に、例のシーンをちょっと見てみた。
例のシーンとは、私を含め、全世界のガンアクションに影響を与えたベレッタ2丁拳銃のシーンだ。
たぶん何回も見ると思うので、直前にチャプターを打って、そのシーンを待った。
引き戸がすーっと開いて、チョウ・ユンファの顔が見える。
私はこのシーンをもう何百回も見ているので、その違いはすぐにわかった。
銃声が全然違うのだ。
パンパンと軽い銃声が響き渡り、迫力もクソもない。
なんじゃこりゃ。
例えば、マイケル・マンは銃の口径別にきっちり効果音を替えるなどして、リアルな演出をすることがある。
もしそういう変更だとしても、この作品には必要のないことだ。
いくらリアル派の演出をもってしても、ここは迫力重視でないといけない。
私は、ただ単にオリジナルと違うことに怒っているのではない。リマスターすることによって、演出が全く変わっていることに対して怒っているのだ。
このリマスターを施した奴は、勝手に銃声を変更し、演出に介入していることになる。
はっきり言うと、この行為は、製作者の許可なく作品に改変を加えているのだ。
こんなことが許されていいのだろうか。なんということだ。
なぜこうもオリジナルが軽視されるのだろう。
サラウンドとか、当時はなかった(あったかもしれんが)のならわざわざ対応しなくてもいいし、もしかするとこの作品だけでなく、他の映画でもこういう改悪が行われているかもしれない。
久しぶりにはらわたが煮えくり返る思いだ。大好きな作品だけに尚更である。
ほんまちょっと、担当者出て来い。顔貸せ。
買うならこっちで
ギンリョウソウ

Monotropastrum humile
観察:将軍塚近辺
May.10,2012
こういう得体の知れないものは調べるのに非常に手間がかかる。
どこから手をつけていいのかわからない。
まずこれは花なのか、キノコなのか。
「花みたいなキノコ」で画像検索をかけたところ、一発で引っかかった。
キノコみたいな見かけどおり、腐生植物の一種だ。
ユウレイタケの別名もある。確かに、周りにそぐわずゆらーっと生えていた。おまけにぼーっと白いし。
ああ、自然って素晴らしいw
キスジコガネ

Phyllopertha irregularis
観察:将軍塚近辺
May.10,2012
コガネムシは種類が多いのでなんとなく撮ってみたが、帰宅して同定しようとすると全くわからない。
光の反射に黄色の筋がよくわからず、発生時期なども考えてキスジコガネだろうと。
見たことがあるような虫でもとりあえず撮ってみるもんだ。













